熊本県 熊本市  公開日: 2026年01月13日

【朗報】電気料金高騰に負けない!農業用水利施設への緊急支援補助金のご案内

令和7年度、原油価格高騰による電気料金値上げの影響を受ける農業水利施設に対し、熊本市が緊急支援補助金を実施します。

対象となるのは、水利組合等、農業者が構成員となる団体が管理する農業用水利施設(ポンプ、頭首工、水門、井戸など)です。土地改良区は対象外となります。

補助対象期間は、令和7年6月分から9月分の請求電気料金です。補助額は、対象期間の電気料金総額の5/100以内(千円未満切り捨て)で、1申請あたり5,000円以上(電気料金総額10万円以上)が条件です。

申請期限は令和8年(2026年)2月27日(金)まで。農地の所在地により、北東部農業振興センターまたは西南部農業振興センターへ申請書類一式と電気料金請求書の写しなどを提出してください。詳細は各振興センターへお問い合わせください。

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なるほど、原油高の影響で電気代が上がると、農業用水を管理する方々も大変なんですね。熊本市がこうした状況に緊急支援を出すというのは、とてもありがたい動きだと思います。特に、ポンプや水門といった施設の維持には電気代が大きく関わってくるでしょうし、それが農業生産の基盤を支えることにつながるわけですから。ただ、土地改良区は対象外とのことなので、そこは少し気になるところですね。でも、個人ではなく組合などで管理している団体にとっては、この補助金は大きな助けになるはず。申請期限も来年の2月末まであるようなので、関係する方々は忘れずにチェックしておきたいですね。

そうなんですよ。電気代の高騰って、私たちの生活にも直接響きますけど、農業のようなインフラを支える分野では、もっと大きな影響が出ているんですね。熊本市がこうして具体的な支援策を打ち出しているというのは、本当に頼もしい限りです。補助の対象が、水利組合のような皆さんの集まりで管理されている施設ということですが、そういう横のつながりが活きる形での支援なのかな、とも感じます。土地改良区が対象外というのは、少し複雑な事情があるのかもしれませんね。でも、個人で負担するわけにもいかないような、大切な施設を守るために、この補助金がうまく活用されるといいですね。申請期限まで時間があるとはいえ、早めに情報を集めておくのが賢明かもしれません。

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