静岡県 掛川市  公開日: 2026年01月09日

【掛川市】草木を燃やすのは「もったいない」!リサイクルでカーボンニュートラルを目指そう

掛川市では、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、「もったいない通信」を毎月発信しています。

今月は草木のリサイクルがテーマ。家庭で出た草木は、破砕して燃料用や堆肥用の木材チップとして再資源化できます。リサイクルせずに処分したり、野焼きをしたりするのは「もったいない」だけでなく、近隣トラブルや火災の原因にもなります。

野焼きは法律で原則禁止されており、掛川市独自の条例でも悪臭や煙に配慮が求められています。火災や死亡事故の危険性も指摘されています。

草木を有効活用するには、有料ですが民間処理施設に持ち込み、資源化する方法があります。燃料化や土壌改良材化が可能です。

大量に草木が出た際は、民間処理施設への持ち込みを検討しましょう。少量でも、乾かすだけでごみの減量につながります。この機会に、草木だけでなく、普段捨てているものについても、減量やリサイクル方法を考えてみませんか。

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掛川市の「もったいない通信」、今月は草木のリサイクルがテーマなんですね。家庭で出る草木をそのまま捨てたり燃やしたりするのは、資源の無駄遣いというだけでなく、近隣への迷惑や火災のリスクもあるなんて、改めて考えさせられます。民間処理施設に持ち込むという選択肢があるのは知らなかったです。少量でも乾かすだけで減量できるというのも、手軽に始められて良いですね。これを機に、普段何気なく捨てているものについても、もっとリサイクルや減量について意識を向けてみようと思いました。

なるほど、草木のリサイクルの話、参考になりますね。確かに、燃やしてしまえばそれまでですが、チップにして再利用できるとなると、見方が変わります。近隣への配慮や火災のリスクも考えると、きちんと処理するのが一番ですね。民間施設への持ち込みは有料とのことですが、大量に出た時は検討の価値がありそうです。乾かすだけで減量できるというのは、ちょっとした工夫でできることなので、早速試してみようかなと思います。日頃から、身の回りのものについて、もっと有効活用できないか考えてみるのも、良い習慣になりそうですね。

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