大阪府 四條畷市  公開日: 2026年01月08日

【速報】四條畷市の中学生が選んだ!「学校図書館大賞」発表!

四條畷市では、市内中学校の生徒が「読んで面白かった本」と「読んでみたい本」を投票する「なわて学校図書館大賞」の結果を発表しました。

「読んで面白かった本」部門の大賞は、雨穴さん著の『変な絵』。不穏なメッセージと奇妙な絵から始まるホラー小説が受賞しました。2位は、汐見夏衛さん著の『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。1945年の日本を舞台にした感動的な恋愛小説です。

「読んでみたい本」部門の大賞は、川村元気さん著の『8番出口』。社会現象となったゲームの実写映画ノベライズ本が選ばれました。2位は、結城真一郎さん著の『#真相をお話しします』。現代社会のテーマに潜む「ゆがみ」を描いたミステリ短編集です。

ノミネートされた10冊の本についても、内容が紹介されています。

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「なわて学校図書館大賞」の結果、興味深いですね。『変な絵』は不穏な雰囲気と奇妙な絵が読者の想像力を掻き立てるんでしょうね。一方、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』のような感動的な恋愛小説も選ばれているのが、中学生たちの多様な感性を感じさせます。さらに、『8番出口』がノミネートされているあたり、現代の若者たちの間でエンタメとしてゲームやそのノベライズがどれだけ浸透しているのか、そして『#真相をお話しします』は、現代社会のリアルな闇を描いているという点で、彼らが抱える問題意識の深さも垣間見える気がします。

なるほど、中学生たちが選ぶ本っていうのは、大人とはまた違った視点があって面白いですね。特に『変な絵』とか『#真相をお話しします』みたいな、ちょっとゾッとするような、あるいは現代社会の「ゆがみ」みたいなテーマに惹かれるっていうのは、今の時代を生きる彼らならではの感性なのかもしれません。僕も昔はSFとかミステリーをよく読んでたんですけど、最近はそういうちょっとダークなものにも興味が出てきました。このリストを見ていると、自分も読んでみたくなる本がいくつかありますね。

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