奈良県 橿原市  公開日: 2026年01月08日

【保存と活用】JR畝傍駅、歴史的駅舎と周辺エリアの未来像を公開!

橿原市は、歴史的価値の高いJR畝傍駅駅舎と周辺エリアの保存・活用に向け、民間事業者との協議を進めています。

最優秀提案者である株式会社STUDIO_Cの案では、駅舎内には鉄道機能に加え、カフェレストランなどの収益施設や、誰でも利用できる待合室・談話室が整備されます。駅舎外には駐輪場や憩いの広場が設けられます。

駅前広場はロータリーや乗降スペース、歩行者に配慮した空間として整備。市有地は、まず貸駐車場として活用後、地域ニーズを踏まえた施設整備・運営へと移行する計画です。

この活用案は、2025年12月時点のもので、今後の設計により変更の可能性があります。

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JR畝傍駅の駅舎と周辺エリアの保存・活用、すごく良い取り組みですね!歴史ある建物をただ残すだけでなく、カフェレストランや談話室として地域の人々が気軽に集まれる場所に生まれ変わるなんて、想像するだけでワクワクします。駅前広場も、ただの通り道じゃなくて、みんながほっと一息つけるような空間になるのは嬉しいです。駐車場としての活用も、まずは現実的なステップとして納得できます。2025年12月時点の計画ということですが、どんな素敵な空間になっていくのか、完成が待ちきれません。

お、畝傍駅の活用案、興味深いですよね。歴史的な趣を残しつつ、新しい機能も取り入れるっていうのが、すごくバランスが良いなと感じました。カフェでくつろいだり、ちょっとした待ち時間に談話室で話したり、そんな日常の風景が目に浮かびます。駅前広場も、ただ車が通るだけじゃなく、人が集まる場所になるっていうのは、街の雰囲気も変わってきそうですね。まずは駐車場から、というのも現実的で、地域のこともしっかり考えているんだな、という印象です。完成したら、ぜひ一度訪れてみたいものです。

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