ボリビアで奮闘!JICA隊員・佐藤さんの熱意が日本文化を繋ぐ
ボリビアは南米大陸中央の内陸国で、多様な公用語を持つ「ボリビア多民族国」です。世界遺産「ウユニ塩湖」で知られますが、日本からは長時間かかる遠い国です。首都機能は標高3,600mのラパスにあり、「世界で一番高い首都」と呼ばれています。
隊員は赴任前に約100時間のスペイン語研修を受け、現地とのコミュニケーションを図ります。ラパスでは高地のため、具沢山のスープ「ソパ」が好まれる食文化に触れました。
現在は任地のサンタクルスで、日本語教育支援に携わっています。日本語学校で教えたり、先生への指導を行ったりするほか、日本文化紹介イベントにも参加。特に、戦後移住者の子孫が多く住む地域では、日本の行事や習慣が大切にされており、現地での日本語学習の様子に触れ、日本文化が遠い異国で息づいていることに喜びを感じています。
佐藤さんは、ボリビア中に良い先生を増やし、日本や日本語の魅力を広めることに意欲を燃やしています。
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ボリビアって、ウユニ塩湖以外にもそんなに奥深い国だったんですね!標高3,600mの首都なんて、想像するだけで息切れしそうです。佐藤さんのように、言葉の壁を乗り越えて現地の皆さんと心を通わせ、さらに日本文化を広めていらっしゃる姿、本当に素敵です。特に、移住者の方々の子孫の方々が日本の文化を大切にされているという話を聞くと、なんだか胸が熱くなりますね。遠い異国で、日本がこんな風に息づいているのを知ると、自分たちのルーツを改めて見つめ直すきっかけにもなりそうです。
ボリビア、そんなに標高が高いんですね。空気が薄い中で活動されている佐藤さん、本当にパワフルで感心します。言葉の研修もしっかり受けていらっしゃるんですね。スープが好まれる食文化、温かくて美味しそうです。日本語学校で先生の指導をされているというのは、まさに「良い先生を増やす」という目標に繋がっているんですね。移住者の方々の子孫が日本の文化を大切にされているというのは、なんだか誇らしい気持ちになります。遠い国で日本文化が息づいているのを知ると、こちらまで嬉しくなりますね。