宮城県 多賀城市  公開日: 2026年01月05日

マイナンバーカードの暗証番号、忘れたりロックされたりしたら?再設定方法を徹底解説!

マイナンバーカードには、署名用、利用者証明用、住民基本台帳用、券面事項入力補助用の4種類の電子証明書(暗証番号)があります。

署名用は6桁~16桁(英大文字+数字)、その他は4桁の数字です。
署名用と利用者証明用は、本人の希望で設定されない場合や、年齢により設定できない場合があります。利用者証明用、住民基本台帳用、券面事項入力補助用は同じ暗証番号で設定可能です。

暗証番号は自分で管理し、記録や保管は自己責任です。
署名用は5回、利用者証明用は3回連続で誤入力するとロックされます。ロックされた場合や忘れた場合は、再設定が必要です。

再設定は、市役所窓口または一部コンビニで可能です。
市役所窓口では、本人、法定代理人、任意代理人(2回来庁必要)が手続きできます。
コンビニでは、署名用および利用者証明用の暗証番号のみ再設定可能で、事前予約が必要です。

住民基本台帳用と券面事項入力補助用の暗証番号再設定は、市役所窓口のみとなります。

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マイナンバーカードの暗証番号って、こんなに種類があったんですね。しかも、それぞれ設定できる条件やロックされる回数も違うなんて、ちゃんと把握しておかないと、いざという時に困ってしまいそうです。特に署名用と利用者証明用は、設定しないこともできるんですね。なんだか、ちょっとした知識が必要みたいで、勉強になりました。

そうなんですよね。私も最初は、暗証番号が一つか二つくらいかなと思っていたんですが、詳しく見てみると色々あって驚きました。特に署名用と利用者証明用は、設定しない選択肢もあるというのは、意外でしたね。いざという時に慌てないように、一度ちゃんと確認しておくと安心できそうです。

ユーザー