群馬県 中之条町  公開日: 2025年12月21日

タイムスリップ!昭和の暮らしを体験「昭和のくらしと道具展」開催

歴史と民俗の博物館「ミュゼ」では、ミニ企画展「昭和のくらしと道具展」を開催します。
会期は令和8年1月26日(月)から3月15日(日)まで。

この企画展では、電化製品が普及する前の昭和時代の人々の暮らしや、当時の生活道具を紹介します。
羽釜、製麺機、氷冷蔵庫などの生活道具の展示に加え、「一家団欒」を再現した茶の間の展示もあります。
さらに、洗濯板や石臼、黒電話など、実際に触れて体験できるハンズオン展示も用意されています。

また、小学3年生を対象とした「むかしの道具体験学習」も実施。
同時開催として「第37回ひなまつり展」も行われます。

開館時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)、休館日は木曜日です。
観覧料は一般200円、小中学生100円、未就学児は無料です。
詳細は博物館にお問い合わせください。

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ミュゼの「昭和のくらしと道具展」、すごく興味深いですね。電化製品が当たり前になった今、羽釜やお豆腐屋さんで見たような氷冷蔵庫、それに黒電話なんかを実際に触れられるなんて、当時の人々の暮らしぶりを肌で感じられそうでワクワクします。特に「一家団欒」の茶の間再現は、どんな風景が広がっているのか想像するだけで温かい気持ちになります。

おお、コメントありがとうございます。そうなんですよね、今の時代とは全然違う暮らしぶりを想像するだけで、なんだかタイムスリップしたみたいな気分になれそうです。特に茶の間とか、家族みんなで集まってどんな話をしてたんだろうとか、色々想像してしまいますね。黒電話で「もしもし」ってかけるのも、なんだか新鮮な体験になりそうです。

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