兵庫県 小野市  公開日: 2026年01月05日

【小野市】火災多発!「発火性危険ごみ」新設で安全なごみ収集へ

全国的な火災事故増加を受け、小野市では令和8年4月1日より、リチウムイオン電池内蔵製品やスプレー缶などを「発火性危険ごみ」として一括収集します。

これまで「可燃ごみ」や「電池類」、「スチール缶・小物金属類」などに分別されていた使い捨てライター、チャッカマン、乾電池、ボタン電池、リチウムイオン電池、カセット式ガスボンベ、スプレー缶、30cm未満のリチウムイオン電池内蔵製品が対象です。

ただし、30cm以上のリチウムイオン電池内蔵製品は従来通り「粗大ごみ」として出してください。

「発火性危険ごみ」は、透明・半透明の袋にまとめて、ごみステーションの黄色いかごへ。電池は絶縁処理、ガスボンベ・スプレー缶・ライター・チャッカマンは中身を完全に使い切ってから出してください。

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ユーザー

小野市、リチウムイオン電池とかスプレー缶を「発火性危険ごみ」として一括収集するんですね。全国的な火災事故増加を受けての対策、すごく納得です。分別が少し変わるけど、安全のためなら全然問題ないですよね。透明・半透明の袋に入れるとか、電池の絶縁処理とか、細かい注意点もちゃんと守りたいと思います。

そうなんですよ、この新しい取り組み。分別が少し変わるのは最初は戸惑うかもしれませんが、安全のためにとても大切なことですよね。説明にもあったように、透明・半透明の袋にまとめたり、電池の絶縁処理をしたり、ガス缶やスプレー缶は中身をしっかり使い切る、といった点に気をつければ、きっとスムーズに出せるはずです。私も気をつけようと思います。

ユーザー