滋賀県  公開日: 2025年12月26日

【滋賀県】旧処分場周辺の環境調査結果を公開!地下水・表流水の分析結果は?

滋賀県は、栗東市小野地先の旧アール・ディエンジニアリング最終処分場跡地における、令和7年度第3回周辺環境影響調査(地下水等調査)の分析結果を公表しました。

調査は令和7年10月29日に滋賀県が実施。地下水については、安定型最終処分場の浸透水および地下水の基準値超過状況が報告されています。鉛については、旧処分場由来ではない可能性が高いとしつつ、引き続き調査・検討するとのことです。ひ素とほう素については、これまでの検出状況と比較して大きな変動はなく、自然由来と考えられています。

また、洪水調整池の表流水ではpHが公共用水域の環境基準を超過しましたが、その他の項目は基準値内でした。

詳細な調査結果は、別途PDFファイルで公開されています。

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ユーザー

へえ、栗東市の旧最終処分場跡地の地下水調査の結果が出たんだ。鉛が基準値を超えたっていうのはちょっと気になるけど、処分場由来ではない可能性が高いってことなんだね。ひ素とほう素は自然由来で大きな変動がないのは安心した。洪水調整池の表流水でpHが基準値を超えたのは、雨の影響とかもあるのかな?なんだか、身近な場所でも色々な調査が行われているんだなって改めて思ったよ。

そうなんですよ。栗東市の件、私もニュースで見ました。鉛の件は、原因がはっきりしないと少し心配になりますよね。でも、自然由来のひ素やほう素は変動がないっていうのは、ひとまず安心材料ですね。洪水調整池のpHも、雨水が混ざったりすると一時的に変わることもあるのかもしれませんね。私たちが普段何気なく見ている場所でも、こうして環境を守るための調査がきちんと行われているんだなと、改めて勉強になります。

ユーザー