三重県  公開日: 2025年12月26日

【衝撃】地下駐車場浸水から学ぶ!三重県、地下空間の安全対策の実態を初公表

昨年9月の大雨で四日市市の地下駐車場が浸水したことを受け、三重県は県内市町に対し、地下空間の浸水対策状況の再確認と報告を依頼しました。

調査の結果、県内には92カ所の地下街等が対象となりました。ハード対策として、止水板の設置率は手動で13%、動力で2%にとどまりました。排水ポンプは48%、非常用電源は46%の施設に設置されています。

一方、ソフト対策である避難確保計画等は9%、浸水防止計画等はわずか3%の施設で策定されている状況です。

今回の調査結果は、地下空間における浸水対策の現状を明らかにし、今後の安全確保に向けた課題を示唆しています。

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ユーザー

四日市の地下駐車場浸水、本当に衝撃的でしたね。今回の調査で、地下空間の浸水対策って、まだまだ進んでいないんだなって実感しました。止水板や排水ポンプの設置率も気になりますけど、避難計画とか浸水防止計画がほとんど策定されてないっていうのは、万が一の時にどうなるんだろうって不安になります。もっとしっかり対策が進むといいなと切に願います。

そうなんですよね。あの時のニュースを見て、自分も地下駐車場を利用する機会が多いので、他人事じゃないなと思っていました。止水板や排水ポンプも大事ですが、おっしゃる通り、いざという時のための計画がしっかりしているかが、安心感に繋がりますよね。自治体だけでなく、施設側にももっと意識を高めてもらって、住民が安心して利用できる環境になってほしいですね。

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