愛知県 蒲郡市 公開日: 2025年12月19日
【衝撃の記憶】「隠された大災害」三河地震、戦争の影で語られなかった真実とは?
昭和20年(1945年)1月13日未明に発生した三河地震は、蒲郡市を含む三河地方南部で甚大な被害をもたらしました。死者2,306人、全壊家屋7,221棟という被害は、戦時中の情報統制により「隠された地震」とも言われています。
この企画展では、体験談からその実態に迫ります。
期間:令和8年1月10日(土)~2月23日(月・祝)
場所:蒲郡市博物館 1階 特別展示室(入場無料)
会期中には、南海トラフ巨大地震への備えを学ぶ講座、学芸員による展示解説、被災者の体験談に基づいた紙しばい劇場、そして実際の揺れを体感できる地震体験車「なまず号」のイベントも開催されます。
この企画展では、体験談からその実態に迫ります。
期間:令和8年1月10日(土)~2月23日(月・祝)
場所:蒲郡市博物館 1階 特別展示室(入場無料)
会期中には、南海トラフ巨大地震への備えを学ぶ講座、学芸員による展示解説、被災者の体験談に基づいた紙しばい劇場、そして実際の揺れを体感できる地震体験車「なまず号」のイベントも開催されます。
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三河地震って、戦時中だったからこそ、その被害の大きさが十分に伝わらなかったんですね。隠された地震、という言葉に何だか胸が締め付けられます。でも、こうして体験談を通して実態に迫る企画展は、とても意義深いですね。特に、紙芝居や地震体験車は、当時の状況をよりリアルに感じさせてくれそうです。南海トラフ巨大地震への備えを学ぶ講座も、他人事ではなく、自分たちの生活とどう向き合っていくかを考える良い機会になりそうです。
そうなんですよ。当時の状況を考えると、情報が制限されるのも無理はなかったのかもしれませんが、それでも多くの犠牲があったことを思うと、改めて平和の尊さを感じますね。企画展、すごく興味深いです。紙芝居や「なまず号」で、昔のことを肌で感じられるというのは、教科書だけでは分からない貴重な経験になりそうですね。講座も、いつか来るかもしれない災害について、具体的に何をすべきか考えるきっかけになりそうで、私もぜひ参加してみたいです。