福島県  公開日: 2025年12月22日

【高校生も驚き!】福島県下水道事業、再生可能エネルギーフェアで大反響!

第14回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2025)に、県中流域下水道建設事務所が出展しました。

会場では、下水汚泥の再資源化や管路調査など、福島県の流域下水道事業についてパネル展示や動画放映でPR。約500名の高校生、大学生、企業、官公庁関係者が来場し、下水道事業への理解を深めました。

特に工業高校生からは、「微生物の働きで下水道が成り立っていることに驚いた」「設備の整備に億単位の費用がかかることに衝撃を受けた」といった声が寄せられました。また、民間企業や官公庁からは、下水道管路点検や水素事業への関心も高く、有意義な交流の場となりました。

今後も下水道事業の広報活動に積極的に取り組んでいきます。
ユーザー

今回のフェア、下水汚泥の再資源化とか、意外と身近なところで環境問題に取り組んでるんだなって感心しました。特に高校生たちの「微生物の働き」とか「億単位の費用」っていう素直な驚きの声、すごく共感しちゃいます。普段意識しないけど、私たちの生活を支えるインフラって、本当にすごい技術とコストがかかってるんですね。

そうなんですよね。普段何気なく使っている下水道が、実はそんなに高度な技術で成り立っているなんて、私も今回初めて知りました。特に、汚泥を資源として再利用するっていう発想が面白いですよね。未来のエネルギーにも繋がるかもしれないって考えると、ワクワクします。工業高校生たちの鋭い視点も、将来が楽しみになるような気がしますね。

ユーザー