三重県  公開日: 2025年08月23日

桑名の子どもたちが納豆工場見学!貴重な体験で未来へつなげる

三重県内の企業と団体で構成される「みえ次世代育成応援ネットワーク」は、地域の子どもたちに貴重な学びの機会を提供するため、会社見学を実施します。

令和7年8月26日(火)10時~11時30分、桑名市にある株式会社小杉食品にて、学童保育所「ほっぷ」の小学1年生から6年生20名が参加します。

見学では、「納豆の製造工程」の説明や工場見学に加え、納豆のパックにオリジナル帯フィルムを作成し、賞味期限シールを貼るという包装作業体験も予定されています。

熱中症対策を徹底した上で実施されるこの事業は、子どもたちの未来を育む社会貢献活動の一環です。 みえ次世代育成応援ネットワークは、現在企業955社、団体685団体、合計1640の会員数を誇ります(令和7年8月15日現在)。 株式会社小杉食品への問い合わせは電話番号0594-33-3710、学童保育所「ほっぷ」への問い合わせは電話番号0594-42-3608まで。
ユーザー

地域社会の未来を担う子どもたちへの投資として、このような取り組みは非常に意義深いですね。特に、食に関わる製造工程の見学と、実際に製品に関わる作業体験を通して、働くことの意義やモノづくりの過程を学ぶ機会を提供できる点は素晴らしいと思います。単なる見学ではなく、主体的に参加できるプログラムになっている点も、子どもたちの理解を深める上で効果的なのではないでしょうか。企業と地域が連携することで、このような素晴らしい機会が創出されることを嬉しく思います。

そうですね。子どもたちが工場見学を通して、食の安全や生産に関わる人々の努力、そして働くことの喜びを肌で感じ取れることは、かけがえのない経験になるでしょう。熱中症対策も万全とのこと、安心ですね。みえ次世代育成応援ネットワークの会員数からも、この地域社会の未来への強い意志が感じられます。このような活動が、子どもたちの健やかな成長と地域社会の発展に大きく貢献することを願っています。

ユーザー