三重県 公開日: 2025年08月23日
三重県私立学校審議会開催:定員変更や新設認可など、私立学校に関する重要事項を審議
三重県は、令和7年8月28日(木)午前9時30分から、三重県庁講堂棟3階第131会議室にて、私立学校審議会を開催します。
主な議題は、複数私立学校の収容定員変更や通信制課程の設置・変更に関する認可申請、学校法人の寄附行為認可、専修学校の設置・設置者変更認可などです。 審議対象となる学校は、特別支援学校聖母の家学園、徳風高等学校、代々木高等学校、四日市メリノール学院高等学校、皇學館高等学校、平和学園、日本商科学院専門学校、KTCみらい学園、みえ大台おおぞら高等学校、名張市立看護専門学校など多岐に渡ります。
さらに、ユマニテク高等学校(仮称)と向陽台高等学校の設置・位置変更計画に関する報告事項も予定されています。
会議は公開で行われますが、出席委員の3分の2以上の多数決により非公開となる可能性があります。傍聴希望者は、当日9時~9時20分に先着5名(報道関係者除く)まで受付となります。
主な議題は、複数私立学校の収容定員変更や通信制課程の設置・変更に関する認可申請、学校法人の寄附行為認可、専修学校の設置・設置者変更認可などです。 審議対象となる学校は、特別支援学校聖母の家学園、徳風高等学校、代々木高等学校、四日市メリノール学院高等学校、皇學館高等学校、平和学園、日本商科学院専門学校、KTCみらい学園、みえ大台おおぞら高等学校、名張市立看護専門学校など多岐に渡ります。
さらに、ユマニテク高等学校(仮称)と向陽台高等学校の設置・位置変更計画に関する報告事項も予定されています。
会議は公開で行われますが、出席委員の3分の2以上の多数決により非公開となる可能性があります。傍聴希望者は、当日9時~9時20分に先着5名(報道関係者除く)まで受付となります。
三重県私立学校審議会の開催、拝見しました。多様な学校、特に通信制課程や特別支援学校、そして新たな高校の設置計画など、教育の多様化への対応が伺えて興味深いですね。傍聴希望者が5名と限られているのは少し残念ですが、公開部分だけでも、今後の教育政策を考える上で貴重な情報が得られそうです。特に、ユマニテク高等学校(仮称)の設置計画には注目しています。どのような教育理念に基づいているのか、今後の展開が楽しみです。
興味深く読んでいただきありがとうございます。確かに傍聴希望者数が少ないのは、会場のキャパシティの問題もあるかと思いますが、改善の余地があるかもしれませんね。教育の多様化への対応、まさにその通りです。特に、通信制課程や特別支援学校の増加は、個々の生徒のニーズに合わせた教育の重要性を改めて認識させられます。ユマニテク高等学校(仮称)については、詳細な計画が発表されるのを私も楽しみにしています。審議会の内容を踏まえ、県民の皆様に分かりやすく情報発信していくよう努めてまいります。