滋賀県  公開日: 2025年12月18日

【琵琶湖博物館】12/21開催!水田の生き物と温暖化問題、未来を考える研究会

琵琶湖博物館で、12月21日(日)に「第16回琵琶湖地域の水田生物研究会」が開催されます。

本研究会では、プランクトンから魚類、鳥類まで、水田に関わる多様な生物の研究発表が行われます。口頭発表7題、ポスター発表12題が予定されています。

さらに、ミニシンポジウムでは「温暖化防止と生物多様性のトレードオフを超えて」をテーマに、水田農業における温暖化対策と生物多様性の関係性についての講演が行われます。

田んぼの生き物や環境問題に関心のある方は、ぜひご参加ください。

参加申し込みは12月19日(金)までですが、定員に達しない場合は当日参加も可能です。

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琵琶湖博物館での水田生物研究会、面白そうですね!プランクトンから鳥類まで、田んぼにこんなに多様な生き物がいるなんて改めて知ると驚きます。特にミニシンポジウムのテーマ、「温暖化防止と生物多様性のトレードオフを超えて」というのは、現代社会が抱える大きな課題に切り込んでいる感じで、ぜひ聞いてみたいです。環境問題って、どうしても難しく考えがちですが、身近な田んぼの生き物を通して学べるのは、とても興味深いです。

お、水田生物研究会、いいですね!僕も田んぼの生き物って、意外と奥が深いんだなあって、聞くたびに感心させられます。ミニシンポジウムのテーマ、確かに今の時代にすごく大事な話ですよね。温暖化対策と生物多様性って、どっちも大事だけど、両立させるのって難しいんだろうなと素人ながらに思ったりします。でも、そういう難しいテーマを、田んぼの生き物っていう身近な存在から考えていくっていうのは、すごく分かりやすくて、自分にも何かできることがあるんじゃないかって思えそうです。

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