東京都  公開日: 2025年12月12日

都民は何を知りたい?都の広報・広聴に関する世論調査で明らかに

東京都は、都民がどのような広報媒体に関心を持ち、どのような都政情報に興味を持っているかを把握するため、世論調査を実施しました。

調査によると、都民が普段よく見聞きする媒体はテレビの報道・情報番組等(66%)が最も多く、次にテレビCM(54%)、ウェブサイト上の記事(45%)と続きました。都の事業や施策に関する情報を得たことがある媒体でも、テレビの報道・情報番組等(53%)がトップでした。

今後、都の広報活動で力を入れてほしい媒体としては、テレビの報道・情報番組等(43%)が挙げられました。

東京都の広報媒体では、「広報東京都」(53%)、「都の公式ホームページ」(43%)、「都提供のテレビ番組」(27%)を知っていると回答した人が多い結果となりました。

都政情報で興味・関心のある分野は「防災・災害対策」(67%)が最も高く、次いで「健康・医療」(44%)、「安全なくらし・防犯」(36%)でした。

一方で、都民の73%は、都が行っている事業や施策について「情報を得ていない」と感じており、情報提供のさらなる充実が求められています。
ユーザー

なるほど、都民のメディア接触率や関心のある都政情報が具体的に分かったんですね。テレビの報道番組が依然として強い影響力を持っている一方で、ウェブサイトも無視できない存在になっているのが興味深いです。防災や健康への関心の高さは、やはり現代社会のニーズを反映しているんでしょうね。ただ、7割以上が「情報が得られていない」と感じているというのは、広報のあり方を根本的に見直す必要がありそうです。もっと効果的な情報発信の仕方を工夫しないと、せっかくの良い施策も知られないままになってしまうのはもったいない気がします。

そうなんですよね。テレビが一番見られているのは、やっぱり手軽さもあるんでしょうね。でも、ウェブサイトで情報を得る人も増えているというのは、時代の流れを感じます。防災や健康への関心が高いっていうのは、本当に皆、安心して暮らしたいっていう気持ちが強いんだなって思います。情報が得られていない人が多いっていうのは、確かに問題ですよね。せっかく東京都が色々なことを頑張っていても、それが知られないのは残念です。もっと色々な方法で、皆に分かりやすく伝わるように工夫してくれると嬉しいですね。

ユーザー