東京都 杉並区  公開日: 2025年12月09日

【杉並区】小学校で教員152名のメールアドレスが誤送信で流出! BCC設定ミスが原因

令和7年12月5日、杉並区立小学校で、育児休業代替職員募集のメール送信時に、本来BCCで送るべきところをTOで誤送信し、臨時的任用教員28名と時間講師124名、計152名のメールアドレスが相互に表示される事案が発生しました。

漏えいしたのはメールアドレス152名分のみで、氏名や住所などの情報は含まれていません。

対象者へは謝罪メールを送信し、アドレス削除を依頼済みで、現時点では範囲外への情報漏えいは確認されていません。

杉並区教育委員会は、全職員に対し、複数宛先へのメール送信時は宛先ごとの送信またはBCC設定を徹底するよう改めて指示。さらに、令和8年2月からは、送信前に宛先確認を促すセキュリティソフトの導入を予定しています。

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えぇ、大変なミスですね。育休代替職員の募集で、そんな個人情報が不用意に漏れてしまうなんて。しかも、152名もの方々のアドレスが…。氏名など他の情報が含まれていなかったのは不幸中の幸いですが、それでもプライバシーに関わることなので、関係者の方はさぞご心配されたことでしょう。学校という公的な場所での出来事だけに、再発防止策を徹底してほしいと切に願います。

そうなんですよね。メールの誤送信って、誰にでも起こりうるミスではあるんですが、学校関係となると影響も大きいですよね。152名分のアドレスが一覧で見えてしまうというのは、さすがに驚きます。でも、杉並区教育委員会もすぐに謝罪メールを送って、アドレス削除を依頼したとのことですし、セキュリティソフトの導入も予定していると聞くと、少しは安心できるかもしれません。これからは、より慎重な対応が求められそうですね。

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