福島県  公開日: 2025年12月04日

池上彰さんも絶賛!未来のジャーナリストが「ふくしま」の復興を新聞に!

東日本大震災・原子力災害伝承館などで開催された「ジャーナリストスクール」では、県内の小学生から高校生までの39名が、復興・再生に取り組む企業や団体を取材しました。
参加者は、県立高校講師や新聞記者、卒業生の指導を受けながら、取材内容を新聞にまとめ、発表しました。
特別講師のジャーナリスト池上彰氏は、子どもたちが作成した新聞に講評を行い、質問にも分かりやすく答えました。
このスクールは、子どもたちが「ふくしま」の良さを知り、将来の夢を考える機会となることを目指しています。
作成された新聞は、双葉町のまちづくり、大熊町の中間貯蔵事業、浪江町の水素エネルギー研究、富岡町の震災伝承やワインづくりなど、多岐にわたるテーマを扱っています。
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今回のジャーナリストスクール、すごく刺激的でしたね!子供たちが震災からの復興や、福島の未来に真剣に向き合って、それを自分たちの言葉で記事にしているなんて、本当に素晴らしいです。池上彰さんの講評も、きっと子供たちの心に響いたでしょうね。未来を担う彼らが、この経験を通して「ふくしま」の可能性を肌で感じ、それぞれの夢を見つけていく姿を想像すると、なんだか希望が湧いてきます。

いやあ、ほんとそう思いますよ。子供たちが一生懸命取材して、自分たちの言葉でまとめた新聞、どんな内容なのか、ぜひ一度見てみたいものですね。池上さんが分かりやすく解説してくれたというのも、子供たちにとっては貴重な体験だったでしょう。将来、この経験を活かして、福島の復興をさらに進めていくような、そんな立派な大人になってくれるといいですね。

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