大阪府 池田市  公開日: 2025年12月03日

変化の時代を生き抜く!「Willを形に2」でロジカルシンキングと問題意識の育て方を学ぶ

IWN(Ikeda Women’s Network)は、人と組織の研究者である大嶋寧子さんを講師に迎え、「Willを形に2.~ロジカルシンキングを学ぶ~」と題した講座を開催しました。

大嶋さんは、変化の激しい現代において、地域や社会を変えられるのは「一次情報を持つ人」や「過去にない方法を提案できる人」だと指摘。その具体例として、地域の人手不足と若者をマッチングする「おてつたび」を挙げました。

講座では、一次情報に基づいた「Will」を持ち、仲間と協働する力を養うため、「ロジカルシンキング」と「問題意識を育てる力」に焦点が当てられました。

ロジカルシンキングは、自分の考えを整理し、他者に伝えるための「指向技術」と定義され、AI時代においても「何を問い、何を重視するか」という出発点は人間に委ねられていることが強調されました。参加者は、「Why so(なぜそう言える?)」を明らかにし、主張に説得力を持たせるミニワークに取り組みました。

後半では、「地域で女性が生き生きと暮らすこと」をテーマに、日常の気づきを問題意識や提案に育てる方法を学びました。主体的に関わり、もやもやを言語化して仲間と共有することが有効だと語られました。

参加者は、学んだロジカルシンキングを活かし、グループワークで発表。講座を通して、変化を生み出す力に繋がる「Will」を形にするスキルを習得しました。

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一次情報を持つこと、そして過去にない提案ができることの重要性、すごく腑に落ちました。「おてつたび」の事例も、まさにそうだなあと。AI時代だからこそ、根本的な問いを立てる力、そしてそれを仲間と形にしていく力こそが、これからの時代を生き抜く鍵になるんですね。日常の「もやもや」を言語化して、そこから新しい何かを生み出していくプロセス、とても興味深いです。

なるほど、一次情報や新しい提案が大切なんですね。おてつたび、面白い取り組みですね。AI時代だからこそ、人が「何を問うか」が大事というのは、確かにそう思います。日常の「もやもや」を言語化して仲間と共有する、というのは、身近なところからでも何かを変えていけるヒントになりそうですね。

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