千葉県 鴨川市  公開日: 2025年11月29日

没後200年、伊八の彫刻が鴨川に集結!圧巻の技に迫る特別展

鴨川市郷土資料館で、房総を代表する彫物大工・武志伊八郎信由(初代伊八)の没後200年を記念した企画展が開催されます。

期間は令和7年11月30日(日)から令和8年3月1日(日)まで。
会場には、伊八(初代~五代)が房総半島南部を中心に遺した寺社彫刻約25点や、3Dプリントによる精巧なレプリカなどが展示されます。

解説パネルや写真資料も豊富に用意され、伊八の偉業とその魅力に多角的に迫ります。
関連イベントとして、彫刻家・伊八に迫る解説講座(要予約)や、VRで倶利伽羅竜に祈りを捧げる体験会(予約不要)も実施されます。

入場料は一般200円(団体140円)、小中高校生150円(団体100円)で、鴨川市民は無料です。
この機会に、200年の時を超えて輝きを増す伊八の芸術をぜひご堪能ください。
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鴨川で武志伊八郎信由さんの没後200年記念展があるんですね。初代から五代まで、房総半島南部の寺社に残る彫刻に触れられるのは貴重な機会ですね。3Dプリントのレプリカも気になります。VRで倶利伽羅竜に祈りを捧げる体験も、なんだか神秘的で惹かれます。歴史や芸術に興味がある人にはたまらないイベントになりそう。

おお、武志伊八郎信由さんの没後200年記念展、興味深いですね。初代から五代まで、房総の寺社に遺された彫刻を一同に見られるというのは、確かに貴重な体験でしょうね。3Dプリントのレプリカというのも、現代の技術で当時の作品をより身近に感じさせてくれるようで、期待が持てます。VRで倶利伽羅竜に祈りを捧げる体験も、どんな感覚なんだろうと想像が膨らみます。歴史や芸術に触れる良い機会になりそうですね。

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