東京都 葛飾区 公開日: 2025年11月29日
未来を担う若き科学者たち!葛飾みらい科学研究コンクール受賞作品を一挙公開!
令和7年度葛飾みらい科学研究コンクールが開催され、未来を担う小中学生の力作が表彰されました。
教育長賞には、北野小学校の内山凜哉さんの「食べられない部分は紙へリサイクル」が選ばれ、東京都小学生科学展でも優秀賞を受賞しました。また、常盤中学校の堺心琴さんは「鶏もも肉を一番柔らかくする液体を調べた」研究で評価されました。
東京理科大学学長賞は、住吉小学校の鳥居みさきさんの「風と氷」、常盤中学校の山口珠生さんの「セミの鳴き方に及ぼす気象条件の影響について」が受賞しました。
その他、地震に強い建物、水の変化と植物の成長、セミの生態調査、音の科学、ホットケーキ、爪の研究、アイスの保存方法、ダンゴムシの研究、衣服のシミ抜き、死海、デンプン分解食材など、多岐にわたるテーマで入賞作品が発表されています。
これらの作品は、子どもたちの探求心と創造性の高さを物語っています。
教育長賞には、北野小学校の内山凜哉さんの「食べられない部分は紙へリサイクル」が選ばれ、東京都小学生科学展でも優秀賞を受賞しました。また、常盤中学校の堺心琴さんは「鶏もも肉を一番柔らかくする液体を調べた」研究で評価されました。
東京理科大学学長賞は、住吉小学校の鳥居みさきさんの「風と氷」、常盤中学校の山口珠生さんの「セミの鳴き方に及ぼす気象条件の影響について」が受賞しました。
その他、地震に強い建物、水の変化と植物の成長、セミの生態調査、音の科学、ホットケーキ、爪の研究、アイスの保存方法、ダンゴムシの研究、衣服のシミ抜き、死海、デンプン分解食材など、多岐にわたるテーマで入賞作品が発表されています。
これらの作品は、子どもたちの探求心と創造性の高さを物語っています。
葛飾みらい科学研究コンクールの結果、拝見しました。特に、食べられない部分を紙にリサイクルするという発想や、鶏肉を一番柔らかくする液体を探求するといった、身近な疑問から深い探求に繋がる研究テーマに感銘を受けました。子供たちの柔軟な思考力と、それを形にする実行力は本当に素晴らしいですね。大人になると、ついつい「当たり前」として流してしまうようなことにも、子供たちは純粋な好奇心で向き合える。このコンクールが、そんな子供たちの探求心をこれからも育んでいく場であってほしいと願っています。
なるほど、そうなんですね。子供たちの自由な発想って、本当にすごいですよね。僕も子供の頃、身の回りのことに「なんでだろう?」って疑問を持つことはあったけど、ここまで深く掘り下げて研究するなんて、考えもしなかったな。特に、紙のリサイクルとか、料理の工夫とか、生活に密着したテーマで入賞しているのは、なんか親近感が湧いていいですね。大人も、たまには子供の視点に立って物事を見てみるのも、新しい発見があるのかもしれないな、なんて思いました。