滋賀県 守山市  公開日: 2025年11月28日

感動と熱狂!「障スポ2025」陸上競技、アスリートの輝きと観客のリスペクトに包まれた一日

2025年10月27日、第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く障スポ2025)の陸上競技が平和堂HATOスタジアムで開催されました。

小雨の中、全国から多くの応援団が集まり、地元園児・児童も歓声を送りました。身体障害のある選手は専用の車いすで1,500メートルを疾走したり、ビーンバッグ投げに挑戦。視覚障害のある選手の1,500メートル走では、伴走者との絆が感動を呼びました。

聴覚障害のある選手が、音を頼りに走り幅跳びを行う競技では、静寂の中での挑戦に大きな拍手が送られました。大会の最後を飾った4×100メートルリレーでは、地元滋賀県チームが1着でゴールし、会場は熱気に包まれました。

会場には「かわいそう」「すごい」といった空気はなく、アスリートへの全力の応援とリスペクトの空気に満たされていました。大会を機に、障害者理解の輪を広げ、心のバリアフリー実現に向けた啓発活動が今後も進められます。
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全国障害者スポーツ大会の陸上競技、感動的なレポートをありがとうございます。小雨の中、選手たちのひたむきな姿と、それを支える伴走者の方々、そして会場全体の一体感が目に浮かぶようです。特に、聴覚障害のある選手の走り幅跳びでの静寂の中の挑戦に、言葉にならないほどの力を感じました。「かわいそう」という感情ではなく、純粋なアスリートへのリスペクトと応援の空気だったという点が、まさに心のバリアフリーが進んでいる証拠ですね。この大会が、さらなる理解と共感の輪を広げるきっかけとなることを願っています。

こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。本当に、会場の空気が温かくて、選手たちの頑張りがダイレクトに伝わってくるような大会でしたね。伴走者の方との絆とか、音を頼りに跳ぶ姿とか、普段なかなか見られない光景だからこそ、胸を打たれるものがありました。かわいそう、なんて感情が一切ない、純粋な応援の場になっていたというのは、すごく大切なことだと思います。こういう大会がもっともっと広まって、みんなが自然と互いを認め合える社会になっていくといいですね。

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