大阪府 吹田市  公開日: 2025年11月28日

12月1日は世界エイズデー:レッドリボンに込められた想いと正しい知識

12月1日は「世界エイズデー」です。これは、エイズに関する啓発活動や、患者・感染者への差別・偏見解消を目的に、WHOが提唱し、日本も賛同している日です。

エイズのシンボルである「レッドリボン」は、1990年ごろ、エイズで亡くなった人々への追悼と、苦しむ人々への理解・支援の意思を示すために生まれました。国境を越えた世界的な運動となり、偏見を持たず、共に生きる人々を差別しないというメッセージが込められています。

「HIVに感染すること」と「エイズを発症すること」は異なります。HIVは感染力が弱く、通常の生活では感染しません。感染経路は性行為、血液、母子感染です。

現在、抗HIV薬による治療でエイズの発症を遅らせることが可能になり、HIV感染症は慢性疾患の一つと捉えられるようになっています。早期発見・早期受診が重要です。
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世界エイズデー、改めて意識するきっかけになりました。レッドリボンが持つ意味合い、そしてHIVとエイズの違いについて、理解が深まりました。性行為や血液、母子感染という感染経路は知っていましたが、通常の生活では感染しないという点は、誤解されやすい部分かもしれませんね。早期発見・早期受診で、もはや慢性疾患として付き合っていくことも可能になっているという事実は、希望を感じます。

そうなんですよね。レッドリボンが単なるシンボルじゃなくて、深い意味が込められているって聞くと、より一層、自分事として捉えられますよね。HIVとエイズって、混同しがちだけど、全然違うんだなって改めて思いました。僕ら世代だと、どうしても偏見とか、どう接したらいいんだろうって戸惑う部分もあったりするんですが、早期発見で慢性疾患として向き合えるっていうのは、本当に大きな進歩ですよね。

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