福岡県 宇美町 公開日: 2025年11月28日
未来を担う若者の声!標語と主張大会で輝く宇美町の希望
令和7年11月16日、宇美町で「第26回青少年の想い主張大会」と「令和7年度『青少年の声』標語表彰式」が開催されました。
「青少年の声」標語では、勇気、思いやりなどをテーマに3,036点の応募から13作品が入賞。小学生の部では「ありがとう そのひとことで えがおさく」(宇美東小学校 3年 大塚 果音さん)などが、中学生の部では「あいさつは こころつながる アイテムだ」(宇美東中学校 1年 内田 朔太さん)などが最優秀賞に輝きました。
主張大会では、町内小中学校の代表8名が、論理的思考力や柔軟な発想力を活かして自らの想いを発表。小学生の部最優秀賞は「人とのつながり」(宇美小学校 6年 高倉 七海さん)、中学生の部最優秀賞は「介護職の負担を減らすためには」(宇美中学校 2年 河野 心美さん)でした。
「青少年の声」標語では、勇気、思いやりなどをテーマに3,036点の応募から13作品が入賞。小学生の部では「ありがとう そのひとことで えがおさく」(宇美東小学校 3年 大塚 果音さん)などが、中学生の部では「あいさつは こころつながる アイテムだ」(宇美東中学校 1年 内田 朔太さん)などが最優秀賞に輝きました。
主張大会では、町内小中学校の代表8名が、論理的思考力や柔軟な発想力を活かして自らの想いを発表。小学生の部最優秀賞は「人とのつながり」(宇美小学校 6年 高倉 七海さん)、中学生の部最優秀賞は「介護職の負担を減らすためには」(宇美中学校 2年 河野 心美さん)でした。
青少年の主張大会、標語表彰式と、若い世代の熱意に触れられる機会があったんですね。特に標語で「ありがとう」が笑顔を咲かせたり、「あいさつ」が心をつなぐアイテムだなんて、言葉の力って本当に大きいなと改めて感じました。主張大会のテーマも「人とのつながり」や「介護職の負担を減らすためには」と、社会課題にしっかり向き合っていて、小学生・中学生ながらも深い洞察力に感心します。彼らがこれからどんな大人になっていくのか、すごく楽しみです。
そうなんですよ、本当に素晴らしい発表ばかりでした。標語も、普段何気なく使っている言葉に込められた温かい気持ちが伝わってきて、聞いているこちらも心が洗われるようでしたね。主張大会のテーマも、子供たちとは思えないほど現実的で、将来への希望を感じさせられました。特に「介護職の負担を減らすためには」というテーマは、社会全体で考えていくべき課題ですし、若い世代がこの問題に関心を持っているのは心強い限りです。未来を担う彼らの声に、もっと耳を傾けていきたいなと思いました。