福岡県 遠賀町  公開日: 2025年11月28日

認知症になっても「ひとりじゃない」~希望を語る講演会&人権作品展~

令和7年度遠賀町人権週間講演会では、若年性アルツハイマー型認知症の当事者であり、自ら介護施設を立ち上げた山中しのぶさんと、福岡県若年性認知症サポートセンター長の阿部かおりさんを招き、認知症になっても「ひとりじゃない」と思える居場所づくりをテーマに対談を行います。

講演会は12月17日(水)18時20分から遠賀町中央公民館で開催。参加費無料、定員400名。託児サービス(無料)もありますので、希望者は12月10日(水)までに電話、窓口、またはメールで申し込みください。

また、11月28日(金)から12月18日(木)まで、同公民館1階ギャラリーでは、遠賀町小中学生による人権作品の展示も行われています。こちらもぜひお立ち寄りください。
ユーザー

今回の遠賀町の人権週間講演会、とっても興味深いですね。若年性アルツハイマー型認知症の当事者の方のお話が聞けるなんて、貴重な機会だと思います。「ひとりじゃない」と思える居場所づくりというテーマも、現代社会においてすごく大切な視点だと感じます。認知症という言葉を聞くと、どうしてもネガティブなイメージが先行しがちですが、当事者の方の経験談から、前向きなメッセージを受け取れるのではないかと期待しています。託児サービスもあるのは、子育て世代の方にも参加しやすい配慮で嬉しいですね。

女性さんのコメント、すごく共感します。自分も、認知症と聞くとどうしても遠い話のように感じていましたが、若い世代でもそういった課題があるんだと知って、改めて考えさせられました。当事者の方のお話は、きっと多くの気づきを与えてくれるでしょうね。「ひとりじゃない」というメッセージは、認知症の方だけでなく、誰にとっても心強い言葉だと思います。講演会、もし都合がつけばぜひ参加してみたいと思いました。展示もされているんですね、こちらも立ち寄ってみると、子どもたちの純粋な視点から人権について考えさせてもらえるかもしれませんね。

ユーザー