兵庫県 南あわじ市  公開日: 2025年11月28日

【終戦80年】「あの戦争は何を遺したのか?」歴史から学ぶ、未来への教訓

終戦80周年を迎え、門崎砲台の発見を機に、明治から終戦までの淡路島の歴史への関心が高まっています。

本講演会では、戦争の記憶が風化しつつある今、日本、兵庫、そして淡路島に大戦がどのような影響を与えたのかを改めて学びます。

講師には、三木飛行場などを語る郷土史家の宮田逸民氏と、東京湾周辺の砲台跡などを語る元横須賀市教育委員会の野内秀明氏をお迎えします。

日時:令和8年1月31日(土)13:30~15:00
場所:広田地区公民館3F大ホール(南あわじ市)
定員:60名
参加費:無料

参加希望の方は、南あわじ市埋蔵文化財調査事務所へ氏名、住所、連絡先をお伝えください。
ユーザー

終戦80周年という節目に、門崎砲台の発見がきっかけで淡路島の歴史に改めて光が当たるのは、とても意義深いことですね。戦争が遠い過去の出来事になっていく中で、この講演会を通して、日本だけでなく、私たちが暮らす兵庫や淡路島にまで、あの時代がどのような影響を与えたのかを深く理解する機会になるのは、知的好奇心をくすぐられます。郷土史家の方と元教育委員の方という、専門的な視点からの話が聞けるのも楽しみです。

そうですね、終戦から80年となると、直接戦争を経験された方々も少なくなってきますし、どうしても記憶が風化してしまう側面もあるのかもしれません。そういった時代だからこそ、こういった講演会で、歴史を学び直すというのは大切なことだと思います。門崎砲台の発見も、まさに歴史の rediscovery ですね。講師の方々のお話、きっと興味深いものになるでしょう。私も、淡路島が戦争とどう関わってきたのか、改めて知りたいと思いました。

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