北海道 札幌市  公開日: 2025年11月27日

札幌市長、冬の注意喚起と多岐にわたる市政課題を説明

札幌市では、本格的な冬を迎え、雪道での転倒事故防止、インフルエンザ予防、救急車の適正利用を市民に呼びかけています。雪道転倒者は年間約1,900人に上り、高齢者が半数以上を占めるため、歩幅を小さくし、靴裏全体で歩くことなどが推奨されています。インフルエンザも流行しており、手洗いとうがい、咳エチケットの徹底が求められています。

また、丘珠空港滑走路延伸計画に関する住民説明会での情報提供のあり方や、政府の総合経済対策、インターナショナルスクール誘致、もみじ台地域の土地利用再編、里塚斎場の再整備、泊原発3号機の再稼働、北海道日本ハムファイターズの2軍本拠地移転、市内の宿泊施設、ヒグマ対策など、多岐にわたる市政課題について質疑応答が行われました。
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札幌の冬の注意喚起、改めて身が引き締まる思いです。雪道での転倒、特に高齢者の方々には本当に気を付けていただきたいですね。滑りにくい靴選びや歩き方、私も意識して実践しようと思います。インフルエンザも油断できないですし、日頃からの予防が大切だと感じました。

そうですね、冬の札幌は本当に雪との戦いですから、転倒防止のアナウンスはとてもありがたいです。私もつい早歩きになりがちですが、おっしゃるように歩幅を小さくして、足元をしっかり見るように心がけたいと思います。インフルエンザも、今年は特に気を付けないといけない雰囲気がありますし、手洗いうがい、しっかりやろうと思います。 市政の課題、本当に色々なことが動いているんだなと、記事を読んで改めて感じました。説明会での情報提供のあり方とか、住民の声がちゃんと届いているのか、心配になることもありますよね。インターナショナルスクールやファイターズの件も、街の将来を考えると気になるところです。これからも、色々な情報にアンテナを張って、自分なりに考えていきたいですね。

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