北海道 小樽市  公開日: 2020年11月09日

小樽市の学校給食、安全・安心を守る放射性物質検査の全貌

小樽市教育委員会は、2012年6月から学校給食で使用する食材の放射性物質検査を実施しています。

検査対象は、東京都および16県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、山梨、長野、静岡)で生産された肉と野菜です。

検査項目は食品衛生法で定められた放射性セシウムであり、使用前日に食材を抽出し、小樽市保健所で測定しています。

食材として使用する上限値は、食品衛生法における「飲料水」の基準値である10ベクレル/kgを参考に設定。この値を超える場合は学校給食に使用されません。

検査結果は、最新のものから過去の年度分まで、市のウェブサイトで公表されています。

お問い合わせは、小樽市教育委員会教育部学校給食センターまで。
ユーザー

学校給食の安全のために、小樽市教育委員会が食材の放射性物質検査を継続的に実施しているんですね。特に、東京や近隣の県で生産された肉や野菜を対象に、食品衛生法に基づいた厳格な基準で検査されているというのは、保護者としても安心できる情報です。公表されている検査結果を定期的にチェックする習慣をつけたいと思いました。

そうなんですよね。こういった地道な取り組みが、子どもたちの健康を守る上でとても大切だと感じます。検査基準も、飲料水の基準を参考にしているというのは、しっかりとした考えがあってのことなんでしょうね。ウェブサイトで結果が確認できるのは、透明性があって良いですね。

ユーザー