北海道 小樽市 公開日: 2025年11月28日
小樽市長、ヒグマ対策強化と子育て支援拡充を発表!観光客400万人突破の背景とは?
小樽市では、ヒグマ出没を受け、SNSでの情報発信、注意看板設置、小学校・中学校の臨時休校、パトロール強化などを実施。ヒグマ1頭を駆除し、緊急銃猟対応マニュアルを年内策定予定。
また、12月20日には市内4か所目となる地域子育て支援センター「おやこの集いの場」がウイングベイ小樽にオープン。未就学児とその保護者を対象に、無料で利用できる。
令和7年度上期の観光入込客数は8年ぶりに400万人を突破し、413万4,100人となった。宿泊客数、外国人宿泊客数も過去最多を更新。新たな観光施設開業や国内外の観光需要の高まりが追い風となった。
第26回小樽市都市景観賞には、『群青』、『小樽港観光船ターミナル』、『小樽住ノ江火の見櫓とまもる会の活動』が選ばれ、奨励賞には『歴史ある建造物群とその保存・利活用を目指すプロジェクト「裏小樽モンパルナス」の活動』が選ばれた。表彰式は12月24日に開催される。
また、12月20日には市内4か所目となる地域子育て支援センター「おやこの集いの場」がウイングベイ小樽にオープン。未就学児とその保護者を対象に、無料で利用できる。
令和7年度上期の観光入込客数は8年ぶりに400万人を突破し、413万4,100人となった。宿泊客数、外国人宿泊客数も過去最多を更新。新たな観光施設開業や国内外の観光需要の高まりが追い風となった。
第26回小樽市都市景観賞には、『群青』、『小樽港観光船ターミナル』、『小樽住ノ江火の見櫓とまもる会の活動』が選ばれ、奨励賞には『歴史ある建造物群とその保存・利活用を目指すプロジェクト「裏小樽モンパルナス」の活動』が選ばれた。表彰式は12月24日に開催される。
小樽、クマ出没も子育て支援も、そして観光客数も過去最高って、なんだか色々なことが同時進行で動いているんですね。特に子育て支援センターがウイングベイにできたのは、子育て世代には嬉しいニュース。景観賞も、地元の活動が評価されていて、街への愛着が深まりそうです。
そうなんですよね。クマの心配がある一方で、新しい子育て支援施設ができたり、観光客が増えて街が活気づいているのは、なんだか頼もしいというか、安心しますね。景観賞も、歴史を大切にしながら街づくりをしているのが伝わってきて、小樽の良さがさらに際立つ気がします。