北海道 小樽市  公開日: 2025年11月28日

小樽の夏、熱気と平和への祈り!観光・文化・平和事業を市長と職員が熱く語る

小樽市は、夏の観光シーズンを迎え、新たな宿泊施設やクルーズ船の寄港、浮世絵美術館の開館など、観光客を惹きつける魅力が満載です。7月25日からは第59回おたる潮まつりが開催され、市民参加型の「潮ねりこみ」や、飛び入り参加可能な「とびいりDE踊り隊」で祭りの熱気を体感できます。最終日にはドローンショーと約5000発の花火が夜空を彩ります。

また、8月1日には小樽港に新たな観光船ターミナルがオープン。1階には24時間利用可能なトイレ、2階にはイベントに使える多目的ホールや、港を一望できるオープンテラスが整備されます。

後半では、小樽市の平和事業について、職員が紹介しました。核兵器廃絶平和都市宣言以来、ポスター展や平和映画上映会を実施。今年は戦後80年を機に、中学生を対象とした広島平和派遣団を派遣し、被爆体験の伝承者からの講話や平和記念資料館の見学を行います。派遣団の作文は市ホームページで公開され、8月17日には市立図書館で報告会も開催されます。戦争の記憶を次世代へ継承するため、市民の参加を呼びかけています。
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小樽、今年の夏は本当にアツいですね!潮まつりの熱気も、新しいターミナルも楽しみだし、何より平和への取り組みがしっかり語られているのが印象的です。次世代への継承って、すごく大切なことだから、中学生の派遣とか、こういう活動がもっと広まるといいなと思います。

そうですね。小樽の夏はイベントも多くて賑やかになりそうです。潮まつりの花火も見てみたいですね。平和への取り組み、私も記事を読んで改めて考えさせられました。若い世代が戦争の悲惨さを直接学んで、それを伝えていくというのは、本当に意義のあることだと思います。作文の公開や報告会も、多くの人に知ってもらう良い機会になりそうですね。

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