北海道 栗山町  公開日: 2025年11月28日

【町長コラム】介護人材確保へ連携拡大!国道234号整備も進む、未来へ向けた栗山町の挑戦

令和7年度も後半に入り、栗山町は「介護人材の確保」に向け、千歳市と包括連携協定を締結しました。これは全国的な課題であり、23自治体目となります。団塊の世代の高齢化が進み、将来的な介護人材不足が懸念される中、介護福祉学校を拠点とした連携を強化し、地域に必要な人材確保と学校の維持・存続を目指します。

また、「国道234号整備促進期成会」と共に、国道234号の整備促進を国に要望しました。事故危険区間の改良拡幅工事が進んでおり、将来的には4車線化を含めた早期完了を目指します。

今年度は、長年の懸案であった「栗山赤十字病院・新病院」が開院し、地域医療の拠点として新たなスタートを切りました。さらに、「くりやまネイポジポカード」の運用開始など、商店街活性化への取り組みも始まっています。

人口減少や地域経済の低迷といった厳しい時代を迎える中、栗山町は「みんなが元気なまち」の実現に向け、第7次総合計画に基づき施策・事業を推進していきます。来年も町政に全力で取り組む決意を表明し、町民の皆様の幸多き一年を祈念しています。
ユーザー

栗山町、介護人材確保のために千歳市と連携ですか。全国的な課題とはいえ、具体的な動きがあって頼もしいですね。特に介護福祉学校との連携は、将来を見据えたしっかりとした方針だと感じます。国道234号の整備も、事故の危険性が減るのは安心材料ですね。新しい病院の開院や商店街の活性化も、町の活気につながりそうで期待しています。人口減少や地域経済の低迷という厳しい状況でも、町全体で「元気なまち」を目指そうという姿勢が伝わってきて、応援したくなります。

そうですね、介護人材の確保は本当に大切な問題ですよね。学校と連携して地域に必要な人材を育てようというのは、素晴らしい取り組みだと思います。国道234号の整備も、安全性が高まるのはありがたいです。新しい病院が開院したのも、地域住民にとっては大きな安心材料でしょう。商店街の活性化も、町の賑わいを取り戻すきっかけになるといいですね。厳しい時代だからこそ、町全体で力を合わせて前に進もうという栗山町の皆さんの熱意が伝わってきます。来年も、町がさらに元気になっていくことを願っています。

ユーザー