北海道 美幌町 公開日: 2025年11月28日
図書館の図書571冊を自宅に保管!美幌町職員に「戒告」処分
美幌町は、教育委員会の50代女性職員が、図書館の図書合計571冊を自宅に不適切に保管していたとして、懲戒処分「戒告」を科したことを発表しました。
この職員は、修理目的で持ち帰った図書115冊と、汚損・老朽化で廃棄すべき図書456冊を、平成27年5月から令和6年10月までの長期間、自宅に保管し続けていました。
この行為により、一部図書では利用に支障が出ました。職員は異動後、蔵書点検準備中に自ら図書を返却したことで発覚しました。
町長は、町民の信頼を失う行為であり、行政への信用を失墜させたことを遺憾とし、職員の自覚不足を指摘。今後、蔵書管理や公用物の取扱い、服務規律の遵守を徹底し、再発防止と信頼回復に努めるとしています。
この職員は、修理目的で持ち帰った図書115冊と、汚損・老朽化で廃棄すべき図書456冊を、平成27年5月から令和6年10月までの長期間、自宅に保管し続けていました。
この行為により、一部図書では利用に支障が出ました。職員は異動後、蔵書点検準備中に自ら図書を返却したことで発覚しました。
町長は、町民の信頼を失う行為であり、行政への信用を失墜させたことを遺憾とし、職員の自覚不足を指摘。今後、蔵書管理や公用物の取扱い、服務規律の遵守を徹底し、再発防止と信頼回復に努めるとしています。
図書館の図書を自宅に長期間持ち帰っていたというニュース、驚きました。571冊とはかなりの数ですよね。修理目的だったとはいえ、廃棄されるべきものも含めて、利用できるはずだった本が使えなくなってしまったのは、町民の方々にとっては残念なことでしょう。職員の方の自覚不足という指摘もありましたが、公務員としての責任の重さを改めて考えさせられますね。
そうなんですよね。私もそのニュースを見て、ちょっと残念な気持ちになりました。せっかく地域のために、みんなが利用できる図書館の本なのに、それが使えなくなってしまうというのは、ちょっと寂しいですよね。職員の方も、きっと何か理由があったのかもしれませんが、やはり公のものを扱う以上、責任を持って管理してほしいなと思います。再発防止に努めるという町長の言葉通り、これからはそういうことがないように、しっかり管理してもらえるといいですね。