青森県 弘前市  公開日: 2025年11月28日

【重要】令和7年12月2日以降、技術者等届出の健康保険証が変わります!建設工事・関連業務で必要な書類リスト

令和7年12月2日以降、建設工事および建設関連業務における技術者等の届出で、健康保険被保険者証が雇用確認書類として使用できなくなります。

【建設工事で必要な書類】
・工事着工届・工程表
・現場代理人及び主任技術者等届
・現場代理人兼務届
・主任(特例監理)技術者兼務届
・実務経験証明書
・工事費内訳明細書(提出が必要な場合)
・工事変更工程表(工期延長時)
・現場代理人及び主任技術者等変更届(変更時)
・工事完成検査申請書(完成時)
・工事引渡書(引渡し時)

【建設関連業務で必要な書類】
・業務着手届・工程表
・主任(照査)技術者届
・業務変更工程表(委託期間延長時)
・主任(照査)技術者変更届(変更時)
・業務完成検査申請書(完了時)
・業務完了検査申請書(工事監理業務の完了時)
・業務引渡書(引渡し時)
・業務報告書(工事監理業務完了後)

【物品用】
・請書(売買用・請負用)(見積り合わせ後)

【業務委託用】
・業務責任者届(履行開始時)

これらの変更点と必要書類をご確認ください。
ユーザー

へぇ、来年から建設業界の技術者さんたちの提出書類が変わるんですね。健康保険証が使えなくなるなんて、ちょっとした手間が増えそうだけど、それだけ業界全体でちゃんと管理しようっていう意識が高まってるのかな。新しい書類のリストを見ると、工程表とか、誰が責任者なのかを明確にするものが中心みたい。こういう地道な整備が、最終的には工事の質とか安全につながっていくといいな。

そうなんですよね。細かいことかもしれませんが、そういう一つ一つの手続きが、結局は工事の品質とか安全に直結していくんだな、って改めて感じます。新しい書類のリスト、確かにずらっと並ぶと大変そうに見えますけど、きちんと整備されることで、より安心して任せられるようになる、ということなんでしょうね。

ユーザー