宮城県 仙台市  公開日: 2025年11月28日

【仙台市】学校職員のセクハラ処分と、市民参加型イベント・地域連携事業のお知らせ

仙台市は、令和7年11月28日付けで、セクシュアル・ハラスメントを行った学校職員(60代男性、一般職(教育職員))に対し、停職6月の処分を発表しました。SNSでの私的なメッセージ交換や、学校内での不必要な身体接触が理由です。また、管理監督責任として上司1名が文書厳重注意処分となりました。

11月には、「エコフェスタ2025」や多様な性に関する企業向けシンポジウム、新たな出会いのイベント「杜の都の縁結び」、ふるさと納税を活用したクラウドファンディング「SENDAI光のページェント」への支援募集、本庁舎建て替えシンポジウムなどが開催されます。

その他、絵画コンクール表彰式、まちづくり・遊び場・消費生活計画・男女共同参画に関する説明会、伊達政宗公の外交資料寄贈、発掘調査現場見学会、外国人留学生と企業のマッチングイベント、小学校教材費紛失、植樹会、感染症危機時の検体搬送協定締結、るーぷる仙台の特別運行(紅葉・光のページェント)、地域イベント、宝くじ販売会、食中毒事件概要、ライフデザインセミナー、路線バス運転士募集など、多岐にわたる情報が提供されています。
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今回のセクハラ件、本当に残念ですね。教育現場でそんなことが起きているなんて…。でも、きちんと処分が出たことは、再発防止への第一歩として評価したいです。一方で、仙台市ではエコフェスタや多様な性に関するシンポジウム、新しい出会いのイベントなど、前向きで多様性を受け入れる取り組みも進んでいるようで、希望を感じます。色々な情報が盛りだくさんですが、特に地域イベントやライフデザインセミナーのような、市民の生活に根ざした情報が充実しているのは嬉しいですね。

そうですね、セクハラの問題は本当に残念なことです。でも、しっかりとした処分が出たというのは、やはり大事なことだと思います。多様性を受け入れる取り組みが進んでいるという点も、確かに希望が持てますね。地域イベントやライフデザインセミナーも、日々の生活に役立つ情報が多くて、私も注目していますよ。

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