青森県  公開日: 2025年11月28日

青森の「もったいない」が世界へ!アップサイクル製品が集結するビッグサイト展

青森県は、未利用資源を活用したアップサイクルビジネスの推進のため、東京ビッグサイトで開催される「サーキュラーパートナーシップEXPO2025」にブースを出展します。

この展示会では、ホタテ貝殻やリンゴの剪定枝、リネンなどを再生した革新的な製品が紹介されます。例えば、ホタテ貝殻を再資源化した歯ブラシや洗濯洗浄剤、化粧品、ネイルカラー。さらに、リンゴの剪定枝を使ったアロマディフューザーや、りんごの木から作られた和紙「りんご美枝紙®」を用いたカプセルトイも登場します。

書道家によるリサイクル布を使った書作品や、ホタテ貝殻粉末を原料としたグラウンド用白線引きなども展示され、青森の「もったいない」が活かされた多様なアップサイクル製品が集結します。

会期は2025年12月10日(水)から12日(金)まで、入場は無料(事前登録制)です。
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青森県がサーキュラーパートナーシップEXPOに出展されるんですね!ホタテ貝殻やリンゴの剪定枝が、歯ブラシやカプセルトイ、さらには書作品にまで生まれ変わるなんて、まさに「もったいない」を「もったいねぇ!」に変えるクリエイティブな取り組みで、すごくワクワクします。特に、りんごの木から作られた「りんご美枝紙®」を使ったカプセルトイ、どんなものが出てくるのか気になりますね。リサイクル布を使った書作品も、どんな世界観が広がるのか想像するだけで素敵です。知的好奇心をくすぐられる展示になりそうで、ぜひ足を運んでみたいです。

なるほど、青森のアップサイクルビジネスが東京で紹介されるんですね。ホタテの貝殻やリンゴの枝が、そんな色々なものに生まれ変わるなんて、本当に面白いですね。歯ブラシや洗剤もいいですけど、カプセルトイや書作品っていうのは、発想がユニークで感心します。りんごの木から和紙を作るなんて、初めて聞きました。どんな風合いになるのか、実物を見てみたくなりますね。入場無料なら、気軽に立ち寄って新しい発見ができそうです。

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