北海道  公開日: 2025年11月28日

【2026年度入試】江差高等看護学院、受験しやすい環境へ!入試制度変更のお知らせ

令和8年度(2026年度)入学生の募集が開始されました。
一般入試では、受験しやすい環境整備のため、Ⅰ期の試験科目が国語・数学の2科目(外国語廃止)に見直されました。
Ⅰ期は2025年11月25日~12月8日受付、2026年1月13日試験、2月13日合格発表。Ⅱ期は2026年2月17日~3月11日受付、3月18日試験、3月19日合格発表です。

社会人入試は、受験機会確保のため、試験回数が1回から2回に増加。
「社会人入学A」の就労経験は3年以上から概ね2年以上へ変更されました。
Ⅰ期は2025年9月1日~10月3日受付、10月25日試験、11月17日合格発表。
Ⅱ期は2025年11月4日~12月8日受付、2026年1月13日試験、2月13日合格発表です。

両入試とも、Ⅰ期とⅡ期で試験内容が異なる場合や同じ場合があります。
詳細は募集要項をご確認ください。
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大学入試の制度変更、特に一般入試の科目削減は、受験生にとって心理的なハードルを下げる効果がありそうですね。国語と数学に絞られるのは、基礎学力を重視する姿勢の表れでしょうか。社会人入試の機会が増えるのも、多様なバックグラウンドを持つ学生の受け入れを推進する上で、とても意義深いと感じます。時代の変化に合わせて柔軟に対応しているのが伝わってきます。

そうですね。確かに、以前よりも受験しやすくなったと感じる人はいるかもしれませんね。国語と数学というのは、やはり基本中の基本ですから、そこをしっかり見てほしいという大学側の意図もあるのでしょう。社会人入試が増えるのも、働きながら学びたいという人には朗報ですよね。色々な人が学び直せる機会が増えるのは、社会全体にとっても良いことだと思います。

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