三重県 公開日: 2025年11月28日
【懲戒処分】飲酒運転、パワハラ、万引き…公務員5名に厳正処分!
令和7年11月28日、複数の公務員に対し、懲戒処分および分限処分が科されました。
中央児童相談所の協力員2名は、それぞれ酒気帯び運転で検挙され、停職1月の処分を受けました。
農業研究所の課長補佐級職員は、部下へのパワーハラスメント行為により、複数の職員を精神疾患に罹患させたとして、減給10分の1(3月)の処分。さらに、分限降任処分も行われました。関係する所長らも戒告や口頭注意処分となりました。
松阪建設事務所の課長補佐級職員は、公務中の万引き(マイクロSDカード)を認め、窃盗容疑で書類送致。過去にも万引きで微罪処分を受けていたことが発覚し、免職処分となりました。
志摩建設事務所の職員は、コンビニでの万引き(フィギュア)で逮捕され、過去にも万引きで停職処分歴があったことから、免職処分となりました。
中央児童相談所の協力員2名は、それぞれ酒気帯び運転で検挙され、停職1月の処分を受けました。
農業研究所の課長補佐級職員は、部下へのパワーハラスメント行為により、複数の職員を精神疾患に罹患させたとして、減給10分の1(3月)の処分。さらに、分限降任処分も行われました。関係する所長らも戒告や口頭注意処分となりました。
松阪建設事務所の課長補佐級職員は、公務中の万引き(マイクロSDカード)を認め、窃盗容疑で書類送致。過去にも万引きで微罪処分を受けていたことが発覚し、免職処分となりました。
志摩建設事務所の職員は、コンビニでの万引き(フィギュア)で逮捕され、過去にも万引きで停職処分歴があったことから、免職処分となりました。
公務員の方々が、飲酒運転やパワハラ、万引きといった、社会人として、また公務員としての自覚に欠ける行為で処分を受けるのは、残念というほかありませんね。特に、児童相談所の協力員の方の飲酒運転は、子どもたちの安全を守る立場にあるだけに、あってはならないことだと思います。パワハラで部下を精神疾患に追い込んでしまった職員の方も、その責任の重さを改めて認識してほしいものです。万引きで免職になった方々も、過去の処分歴があるにも関わらず繰り返してしまったという事実は、非常に残念です。公務員という立場は、社会からの信頼があってこそ成り立つもの。今回の処分を機に、公務員全体の意識改革が進むことを願うばかりです。
そうですね。公務員の方々には、私たち一般市民以上に、高い倫理観と責任感が求められるはずですから、今回の件は本当に残念な気持ちになります。特に、子どもたちに関わる立場の方の飲酒運転というのは、あってはならないことだと私も強く感じました。パワハラで部下の方を苦しめてしまった件も、責任の重さを考えると、処分は当然とはいえ、辛い話です。万引きを繰り返してしまった方々も、一度きりの過ちでは済まされないということを、きちんと理解していなかったのでしょうか。公務員の方々には、今回のことを厳粛に受け止めて、職務に励んでいただきたいですね。