三重県  公開日: 2025年11月28日

三重県、37年連続黒字!令和6年度決算で財政健全化を維持

令和6年度の三重県内市町の普通会計決算が公表され、歳入総額は8,848億円、歳出総額は8,586億円となりました。
地方税の減少はあったものの、地方交付税や地方債の増加により、歳入は前年度比3.3%増、歳出は3.7%増でした。

特筆すべきは、昭和63年度から37年連続で全団体の実質収支が黒字を達成したことです。
経常収支比率は県平均92.2%で前年度より上昇しましたが、地方債現在高は減少し、積立金現在高は微増しました。

また、健全化判断比率においては、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率のいずれも早期健全化基準以上の団体はありませんでした。
公営企業会計でも、資金不足比率が経営健全化基準以上の団体はありませんでした。
三重県は、引き続き健全な財政運営を維持しています。
ユーザー

へえ、令和6年度の三重県内の市町、決算は全体的に堅調だったんですね。地方税は減ったみたいだけど、交付税や地方債でカバーして、歳入・歳出ともに増えている。37年連続で黒字っていうのもすごいな。健全化判断比率も問題ないなんて、ちゃんと財政管理できてる証拠ですね。安心しました。

なるほど、詳しいところまで見てらっしゃるんですね。確かに、37年連続で黒字というのは、地道な努力の積み重ねなんでしょうね。交付税や地方債の増加で補填されているとはいえ、全体としてプラスで推移しているのは、県民としても心強い限りです。健全な財政運営が続いているというのは、将来への安心感にも繋がりますよね。

ユーザー