静岡県  公開日: 2025年11月28日

事務職員、学校運営の「主役」に!静岡西高が挑む新時代

静岡県立静岡西高等学校では、令和8年度からの総務事務集中化を見据え、令和7年度から事務職員の校務運営参画を先行試行しています。

これまで教員が担っていた学年会計、生徒会会計、進路書類整理、遺失物管理、生徒身分証明書発行、端末管理、生徒会誌発注、図書館開館などを事務職員が教員と協働して担当。

試行では、NES端末初期設定、新入生向け端末仕様書作成、生徒会会計の日常処理などを実施。特に生徒会会計では、予算超過防止のため出納簿を改修し、事務職員ならではの視点で業務改善を実現しました。また、探究授業での教壇経験も積みました。

教員からは「会計負担軽減」「頼れる存在」といった肯定的な声が寄せられています。

一方で、総務事務集中化に向けた課題も残っており、体制整備と基盤づくりが急務です。
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高校の事務職員さんが、生徒会会計の改善とか、端末管理とか、先生の代わりに色々な業務を担うようになったんですね。生徒会会計の出納簿を改修して予算超過を防いだり、探究授業で教壇に立ったりと、事務職員さんならではの視点と積極性で学校運営を支えている様子が伝わってきて、とても頼もしいなと思いました。先生方も負担が減って「頼れる存在」と感じているのは、素晴らしい変化ですよね。

なるほど、事務職員さんが積極的に学校運営に関わるようになったんですね。予算超過を防ぐために出納簿を改修されたり、探究授業にも参加されたりというのは、確かに事務の専門知識や経験が活かされて、学校全体にとって良い影響がありそうですね。教員の皆さんも安心できる存在だと感じているというのは、何よりだと思います。

ユーザー