宮崎県  公開日: 2025年11月28日

宮崎県の給料・働き方・雇用はどうなった?令和7年9月の最新データと夏季賞与をチェック!

宮崎県総合政策部が発表した令和7年9月の賃金・労働時間・雇用に関する調査結果によると、県内の事業所規模5人以上の1人平均現金給与総額は244,428円となり、前年同月比5.0%増加しました。これは全国の速報値(297,145円、1.9%増)を上回る伸び率です。

労働時間については、1人平均総実労働時間は137.5時間で前年同月比0.5%増でしたが、所定外労働時間は6.4時間と23.8%の大幅減となりました。

常用雇用者数は365,290人で、前年同月比0.3%増となっています。

また、令和7年夏季賞与については、事業所規模30人以上で集計された宮崎県の労働者一人平均賞与額は357,247円で、前年比2.8%増でした。

※調査対象事業所は定期的に一部入替えが行われており、前年同月との比較では対象事業所が一部異なる場合があります。
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宮崎県、賃金上昇率が全国を上回るなんて、なんだか希望が持てますね。特に賞与も増えているのは嬉しいニュース。ただ、労働時間全体は増えているのに、残業時間が減っているのは、働き方改革が進んでいる証拠なのかしら。それとも、単純に人手不足で残業したくてもできない状況だったりするのかな。色々な側面から見ると、また違った課題も見えてきそうで興味深いです。

なるほど、そういう見方もできますね。確かに、数字だけ見ると喜ばしいことだけど、その背景には色々な事情がありそうです。働き方改革が進んでいるなら良いことですが、もし人手不足が原因だとしたら、それはそれでまた別の心配事になりますよね。色々な角度から物事を見る視点、勉強になります。

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