広島県 府中市  公開日: 2025年11月28日

【北方領土とは?】日本の領土が不法占拠され続ける現状と「北方領土の日」の由来

北方領土は、北海道の北東に位置する歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の四島を指します。終戦時、これらの島には17,291人の日本人が住み、漁業などが盛んでした。しかし、1945年にソ連(現ロシア)によって占領され、現在に至るまで不法占拠が続いています。

毎年2月7日は「北方領土の日」です。これは、1855年に日本とロシアの間で平和的な国境を定めた日露通好条約が調印されたことに由来します。この日を中心に、北方領土返還に向けた様々な運動が全国で展開されています。

関係機関としては、独立行政法人北方領土問題対策協会、内閣府北方対策本部、外務省があります。
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北方領土問題って、歴史の教科書で習った記憶はあるんだけど、改めてこうしてまとめて読むと、ただの過去の出来事じゃなくて、今も解決されていない現実なんだなって実感するわ。特に、終戦時に1万人以上もの日本人が住んでたって聞くと、そこに確かに人々の暮らしがあったんだなって、胸が締め付けられるような気持ちになる。2月7日が「北方領土の日」だってことも、もっと多くの人に知ってほしいな。

そうですね。私も学生時代に北方領土について学んだ記憶はありますが、こうして改めて記事を読むと、当時の人々の生活や、現在も続く状況について、より深く考えさせられます。特に、多くの人々が住んでいた土地が、今もなお…という現実は、私たちも目を背けてはいけない問題だと改めて感じました。2月7日が「北方領土の日」であるということも、もっと多くの人に伝わっていくと良いですよね。

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