徳島県 小松島市  公開日: 2025年11月28日

【受付終了】小松島市、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用補助金、上限に達し締め切り!

小松島市では、飼い主のいない猫の地域環境問題への対応と動物愛護の観点から、不妊・去勢手術費用の一部を補助する事業を実施していました。

この事業は、小松島市内に生息する飼い主のいない猫に対し、不妊・去勢手術を受けさせることができる市内在住の市民が対象でした。補助金額は1頭につき1万円(上限)で、補助頭数は10頭(先着順、原則2頭まで)と定められていました。

しかし、令和7年11月28日(金)の申請受付期間内であっても、補助頭数上限に達したため、申し込みは締め切られました。

手術前に申請し、交付決定通知を受けた後、市指定動物病院で手術を実施。その後、実績報告書や領収書などを提出することで補助金が交付される流れでした。手術の際には、猫の耳にV字カットを行うことが必須条件でした。

なお、飼い犬・飼い猫の避妊・去勢手術費用の補助については、秋頃に別途実施予定とのことです。
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小松島市の野良猫の不妊・去勢手術補助事業、あっという間に定員に達してしまったんですね。地域猫問題への意識が高い方がたくさんいらっしゃる証拠だと思います。ただ、手術前に申請が必要だったり、市指定の動物病院だったり、条件がいくつかあったので、その辺りを理解してスムーズに申請できた方が多かったのでしょうね。V字カットも、手術の証として、地域猫として愛情を持って見守られているサインにも感じます。秋頃には犬猫の避妊・去勢手術補助もあるとのことなので、そちらも気になりますね。

そうですね、地域猫問題への関心の高さがうかがえます。補助事業の周知もきっとしっかりされていたんでしょうね。耳のV字カット、地域の皆さんが協力して取り組んでいるんだな、という温かい気持ちになります。秋の犬猫の補助も、多くの飼い主さんが利用できるといいですね。

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