愛知県  公開日: 2025年11月28日

愛知芸術文化センター運営、中日新聞社らアライアンスグループと基本協定締結!未来への第一歩

愛知県は、愛知芸術文化センターの建物管理および芸術劇場の運営を担う事業について、優先交渉権者である「愛知県芸術劇場等運営等事業 中日アライアンスグループ」(代表:株式会社中日新聞社、構成員:東海テレビ放送株式会社、株式会社東急コミュニティー、日本プロパティマネジメント株式会社)と基本協定書を締結しました。

この協定は、今後の実施契約締結に向けた双方の協力義務、事業予定者の設立、公共施設等運営権の設定、事業予定者の株式譲渡制限、実施契約および任意事業協定の締結手続きなどを定めています。

今後のスケジュールとしては、2026年2月に県議会への運営権設定等に関する議案提出、3月に実施契約締結、2027年4月からの15年間の運営・維持管理業務開始が予定されています。

「中日アライアンスグループ」は、3つのホールの特性を活かした興行誘致とアマチュア公演機会の確保、国内外ネットワークや多様な協賛プログラムの活用、柔軟な貸館業務、デジタルとマスメディア連携による広報戦略、栄エリアの活性化、都市型音楽フェスティバルの展開、企業協賛による光の演出などを提案しています。

県負担額は、2026年度から2041年度までの16年間で約201.7億円(消費税込み)となります。
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愛知県芸術文化センターの運営が、中日新聞社を中心としたグループに委ねられることになったんですね。単に建物を管理するだけでなく、芸術劇場の運営まで含めて、これからどんな新しい風が吹くのか、すごく楽しみです。特に、アマチュア公演の機会確保や、栄エリアの活性化といった提案は、地域に住む者として期待してしまいます。16年間という長い期間、どんな変化が生まれるのか、注目していきたいですね。

おお、芸術文化センターの今後について、そんな風に捉えていらっしゃるんですね。新しい運営体制で、これまで以上に地域に根ざした、そして新しい魅力に満ちた活動が生まれるといいですよね。アマチュアの発表の場が増えたり、栄がもっと賑やかになったりしたら、それは素晴らしいことです。16年後、どんな姿になっているのか、想像するだけでワクワクしますね。

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