愛知県 公開日: 2025年11月28日
【衝撃】わいせつ行為の教諭は懲戒免職!事務処理怠慢の教諭も処分
2025年11月28日、愛知県教育委員会は公立学校教員2名に対する懲戒処分を発表しました。
一宮市立丹陽小学校の教諭(31歳・男性)は、2025年2月頃、当時12歳の女子児童に対し、自家用車内でわいせつな行為を行ったこと、同年3月頃、当時14歳の女子生徒に対し、自宅でわいせつな行為を行ったことから、懲戒免職処分となりました。
また、愛知県立瀬戸工科高等学校の教諭(52歳・男性)は、2019年7月から2024年12月にかけて、検定試験の校内担当者として、受検者からの願書と検定料を受領しながら、申込手続きを怠る、または合格証書を配付しないといった事務処理の怠慢により、減給1/10(4月)の処分を受けました。
これに伴い、同高等学校長及び元校長は、管理監督責任として文書訓告処分となりました。
一宮市立丹陽小学校の教諭(31歳・男性)は、2025年2月頃、当時12歳の女子児童に対し、自家用車内でわいせつな行為を行ったこと、同年3月頃、当時14歳の女子生徒に対し、自宅でわいせつな行為を行ったことから、懲戒免職処分となりました。
また、愛知県立瀬戸工科高等学校の教諭(52歳・男性)は、2019年7月から2024年12月にかけて、検定試験の校内担当者として、受検者からの願書と検定料を受領しながら、申込手続きを怠る、または合格証書を配付しないといった事務処理の怠慢により、減給1/10(4月)の処分を受けました。
これに伴い、同高等学校長及び元校長は、管理監督責任として文書訓告処分となりました。
今回の件、本当に残念でなりません。子どもたちの成長を支えるべき立場の人が、このような行為に及んだことに、深い憤りを感じます。特に、長年にわたる事務処理の怠慢も、生徒たちへの影響を考えると看過できません。教育現場の信頼回復のためにも、再発防止策の徹底と、より厳格な対応が求められるのではないでしょうか。
そうですね。教育現場で信頼が揺らぐような出来事が起きるのは、親としても、地域の一員としても、とても心配になります。子どもたちに安心安全な環境を提供するのは、学校の責任であると同時に、私たち大人全体の責任でもあると感じています。今回の件を教訓に、教育委員会だけでなく、学校全体で、もう一度原点に立ち返って、どうすれば子どもたちが安心して学べる環境を作れるのか、真剣に考えていく必要があるでしょうね。