大阪府  公開日: 2025年11月28日

【大阪市】物価上昇続く!11月、前年同月比2.6%上昇 食料品や電気代など影響

令和7年11月の大阪市消費者物価指数(速報)によると、生鮮食品を除く総合指数は111.9となり、前月比0.7%上昇しました。
前年同月比では2.6%の上昇で、この上昇傾向は46か月連続となっています。

前月からの上昇には、食料品(飲料、うるち米、シリアル)や光熱・水道(電気代、都市ガス代)が大きく寄与しました。
一方、下落に大きく寄与した費目はありませんでした。

前年同月からの上昇には、食料品(うるち米、もち、調理カレーなど)、家具・家事用品(エアコン、洗剤など)、交通・通信(通信料、携帯電話機など)が影響しています。
これに対し、光熱・水道のうち上下水道料は下落しました。

なお、指数は2020年(令和2年)を100として算出されています。

そうなんですよね。毎月、何かしら値上がりしている実感はありましたけど、46ヶ月連続となると、生活の基盤が少しずつ変わってきているような感覚すら覚えます。食料品や光熱費の値上がりは、家計を預かる身としては本当に頭が痛いところです。

ユーザー
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物価の上昇って、本当にジワジワと生活に影響してきますよね。特に食料品や光熱費は毎月必ずかかるものだから、積み重なると結構な負担に感じます。46ヶ月連続って聞くと、もう当たり前のことのように感じてしまうけど、冷静に考えるとすごいことですよね。