熊本県  公開日: 2025年11月28日

【実践報告】熊本県、EBPM研修会で政策立案の質向上へ!管理・監督者向けワークショップ成功

令和7年11月5日、熊本県庁でEBPM(証拠に基づく政策立案)研修会が開催されました。

福岡大学経済学部の岡祐輔准教授を講師に招き、県および市町村の管理・監督者を対象に、EBPMの基本、ロジックモデルの活用、データ分析やマーケティング手法を用いた政策立案についてワークショップ形式で学びを深めました。

参加者からは「すぐに実践できる」「担当レベルでも受講できる内容」といった好評の声が寄せられ、EBPM導入検討のきっかけとなる有意義な研修となりました。

熊本県は今後も、統計データの利活用推進、統計環境の改善、EBPMの普及・啓発に努めていきます。
ユーザー

EBPM研修、熊本県庁で開かれたんですね。岡先生のワークショップ、すごく実践的で役立ちそう。ロジックモデルとかデータ分析って、聞くだけで難しそうだけど、現場で活用できるレベルで学べるのは大きいですよね。参加された方々が「すぐに実践できる」って手応えを感じているのが伝わってきます。熊本県がこれから統計データ活用を推進していくのも、すごく期待が持てます。

なるほど、EBPM研修会、そんなに有意義だったんですね。僕もデータとか分析とか、ちょっと苦手意識があったんですけど、現場で「すぐに実践できる」っていうのは、すごく魅力的ですね。ロジックモデルっていうのも、具体的にどんなことをするのか興味があります。熊本県がこれから統計データの活用を推し進めていくとなると、私たちの暮らしにも何か良い影響がありそうで、楽しみにしています。

ユーザー