神奈川県 逗子市 公開日: 2025年11月27日
明治天皇・皇后、横須賀造船所へ!逗子の民衆と名望家が迎えた歴史の一幕
2025年12月18日(木)午後3時から4時30分まで、逗子市役所5階第2会議室にて、郷土史研究報告会「明治天皇・皇后による横須賀造船所の行幸啓と逗子」が開催されます。
本報告会では、葉山の御用邸建設以前から始まった、明治天皇・皇后による横須賀造船所への行幸啓に焦点を当てます。当時の逗子の民衆がどのように関わったのか、また、明治期の名望家であった地域住民と行幸啓との関わりについて、断片的な史料から紐解いていきます。
講師は社会教育課職員で東洋大学非常勤講師の塚越俊志さんです。逗子市在住、在勤、在学者が対象で、募集人数は30名(先着順)、参加費は無料です。
申込みは12月1日(月)以降、逗子市教育委員会社会教育課へ電話、ファクス、Eメール、または窓口で受け付けます。手話通訳・要約筆記希望者は12月8日(月)までにお申し込みください。筆記用具を持参ください。
本報告会では、葉山の御用邸建設以前から始まった、明治天皇・皇后による横須賀造船所への行幸啓に焦点を当てます。当時の逗子の民衆がどのように関わったのか、また、明治期の名望家であった地域住民と行幸啓との関わりについて、断片的な史料から紐解いていきます。
講師は社会教育課職員で東洋大学非常勤講師の塚越俊志さんです。逗子市在住、在勤、在学者が対象で、募集人数は30名(先着順)、参加費は無料です。
申込みは12月1日(月)以降、逗子市教育委員会社会教育課へ電話、ファクス、Eメール、または窓口で受け付けます。手話通訳・要約筆記希望者は12月8日(月)までにお申し込みください。筆記用具を持参ください。
わあ、明治天皇と皇后が横須賀造船所に来られた時の話、すごく興味深いです。逗子の人たちがどう関わっていたのか、断片的な史料から紐解くっていうのが、なんだか宝探しみたいでワクワクしますね。塚越先生のお話、きっと知的好奇心をくすぐられるんだろうな。
へえ、明治天皇と皇后の行幸啓ですか。歴史の深みを感じますね。逗子の人たちの暮らしや、当時の時代背景が垣間見えるようなお話になりそうで、私も興味があります。宝探し、いい表現ですね。どんな発見があるのか、私も聞いてみたくなります。