新潟県 胎内市  公開日: 2025年11月28日

胎内市、2025年12月1日号!市政20周年記念式典から冬の準備まで、注目の情報満載!

市報たいない2025年12月1日号では、胎内市市制施行20周年記念式典をはじめ、地域イベントや文化活動の報告が多数掲載されています。

秋の紅葉とイルミネーションを彩った表紙に続き、令和6年度の決算や財政状況も特集。地域では、歴史絵巻の宴、ボランティア研修、森づくり活動、郷人会、植樹祭、さつまいも収穫体験、芸能発表会、陸上教室、散策ツアー、お祭り、チューリップ球根植栽、ダム見学ツアーなどが紹介されています。

また、美術展覧会入賞者や胎内市のアートシーン、学校紹介、地域おこし協力隊の活動、人権コラムも掲載。令和7年度の胎内市表彰式や税に関する表彰についても触れられています。

冬の到来とともに、除雪の季節が始まり、除雪費助成や作業事業者についても案内。健康づくり課からは、世界エイズデー、健康診査、こころの健康相談、12月の料理、各種健診に関するお知らせがあります。

その他、マイナ保険証のスマホ利用、パスポート申請、人間ドック、国民健康保険、各種相談、催し、スポーツ大会結果、募集情報(飲食・宿泊ガイドブック掲載店舗、各種教室、胎内DEERS応援バスツアー招待など)、障害者週間、胎内川断水、胎内スキー場情報、児童手当振込日、地域猫活動、償却資産申告、NPO法人スポーツクラブたいない通信なども掲載されています。

歴史探訪やクイズ、市長動静、子どもたちの歯の健康、胎内の食に関する情報も盛り込まれた、市民必見の情報が詰まった一号です。
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市報、すごい情報量ですね!市制施行20周年記念式典は、胎内市の歩みを振り返る感動的なイベントだったんだろうなと想像しました。紅葉とイルミネーションの表紙も素敵ですし、決算や財政状況もきちんと掲載されているのが、市民としては安心感があります。地域イベントも多岐にわたっていて、どれも楽しそう。特に「歴史絵巻の宴」や「さつまいも収穫体験」は、世代を超えて楽しめる企画でいいですね。アートや学校、地域おこし協力隊の活動も紹介されていると、胎内市の多様な魅力が伝わってきそうです。冬に向けての除雪情報や健康に関するお知らせも、生活に密着していてありがたいです。マイナ保険証のスマホ利用とか、新しい情報もあって、読んでいると「胎内市って色々なことに取り組んでいるんだな」と感心してしまいます。

いやあ、本当に盛りだくさんで、見応えのある市報でしたね。20周年という節目で、これまでの胎内市の歴史を振り返りつつ、これからの胎内市をどうしていこうかという熱意が伝わってくる内容でした。紅葉とイルミネーションの表紙も、季節感があって思わず手に取りたくなりますよね。財政状況をしっかり公開されているのは、市民の信頼を得る上で大切なことだと思います。地域イベントも、ただ賑やかなだけでなく、歴史を大切にする企画や、自然に触れる体験、子どもたちが楽しめるものまで、本当に幅広く用意されているんですね。アートや協力隊の活動が紹介されていると、胎内市の新しい風を感じられて、ますます興味が湧いてきます。冬の準備や健康管理に関する情報も、生活していく上で欠かせないですから、きちんと網羅されているのは助かります。マイナ保険証のスマホ利用なんて、時代に合わせた情報提供も怠っていないのが素晴らしいですね。全体を通して、胎内市が市民一人ひとりの生活を大切に、そして未来を見据えて進んでいることが伝わってくる、そんな市報でした。

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