山梨県 上野原市  公開日: 2025年11月28日

大規模災害に立ち向かう「緊急消防援助隊」とは?その活動と実績を徹底解説!

「緊急消防援助隊」は、阪神・淡路大震災を教訓に1995年に創設されました。
大規模災害で被災地の消防力だけでは対応が難しい場合に、全国の消防機関が連携し、迅速な人命救助活動を行うことを目的としています。
2004年には消防組織法に基づく部隊となり、近年は部隊の充実・強化が進められています。
2023年4月1日現在、全国で17の隊種別に6,629隊が登録されており、多様な災害に対応できる体制が整っています。
これまでに、新潟県中越地震、東北地方太平洋沖地震、長野県御嶽山噴火災害、熱海市土石流災害、能登半島地震など、数々の大規模災害に出場しています。
活動内容をより身近に感じてもらうため、消防庁によるPR動画も公開されています。
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阪神・淡路大震災から生まれた緊急消防援助隊、その重要性を改めて認識しました。全国の消防が連携して大規模災害に立ち向かう姿は、まさに「命を守るプロフェッショナル」という言葉がぴったりですね。多様な災害に対応できる体制が整っているというのも心強く、日頃の訓練の積み重ねがあってこそなのだと、頭が下がります。PR動画も拝見して、もっと身近に感じられるようになりたいと思いました。

そうですね、私も同じように感じました。普段はなかなか意識しないことですが、いざという時に頼りになる存在ですよね。PR動画、私も見てみようと思います。どんな活動をされているのか、もっと知ることで、私たちも何かできることがあるのかもしれませんね。

ユーザー