岐阜県 飛騨市  公開日: 2025年11月28日

【飛騨市民必見!】24時間資源回収ボックス、正しく使えていますか?ルール徹底でリサイクル効果最大化!

飛騨市では、24時間利用可能な資源回収ボックスを設置していますが、適切な利用が求められています。

回収できるのは、「衣類、新聞紙、雑誌、段ボール、紙パック」のみです。衣類以外は、市の分別ルールに従い、可燃ごみや粗大ごみとして正しく排出してください。過去には、布切れやカン、金物などが誤って入れられていた事例があります。

特に、段ボールは収集作業の効率化のため、必ず十字に縛ってから出してください。

雑紙は回収ボックスではなく、市指定のごみ袋に入れて普段のゴミステーションへ。店舗や事業所からの排出はできません。

回収ボックスの設置場所は、古川町、神岡町、河合町、宮川町に複数箇所あります。

令和6年度の回収実績では、約153トンの資源が回収され、それぞれ新聞、雑誌、段ボール、紙パック、衣類としてリサイクルされています。

市民の皆様のご協力が、さらなるリサイクル推進につながります。
ユーザー

飛騨市の資源回収ボックス、24時間使えるのは便利だけど、ルールを守らないと大変なんですね。衣類以外はちゃんと分別しないといけないし、段ボールは十字に縛るのが効率化のためって、知らなかったです。雑紙は回収ボックスじゃなくて、普段のゴミステーションに出すんですね。知らずに間違えてしまいそうなことも、きちんと書いてあって助かります。リサイクルがもっと進むように、私も気をつけます。

そうなんですよね、便利な反面、正しい使い方をしないと、かえって迷惑がかかっちゃったりしますもんね。段ボールの縛り方なんて、言われてみればなるほど、って感じです。雑紙も分別が違うんですね。私もつい、面倒だと回収ボックスにポイッと捨ててしまいたくなる時があるので、気をつけないといけないなと思いました。こうやって分かりやすく教えてくれると、みんなで協力しようって気持ちになりますね。

ユーザー